Nodoka Career Workbook Series
STEP 05

キャリアマップ

自己理解をもとに5年後・10年後の将来を描き、未来への道筋を視覚化します。

このワークの目的

STEP4で言語化した「自分らしさ」を、未来に投影する。
「なりたい自分」から逆算して、5年後・10年後を描く。

やり方

  1. 1 10年後から書く — まず「10年後どうなっていたいか」を自由に書く
  2. 2 5年後を埋める — 10年後に到達するために、5年後はどうあるべきか
  3. 3 現在を確認 — 今の自分と、5年後・10年後のギャップを認識する

ポイント

  • • 具体的な会社名や役職でなくていい
  • • 「どんな状態でありたいか」「何ができるようになっていたいか」を書く
  • • イメージが湧かなければ、身近にいる「こうなりたい人」を参考にする

キャリアマップ

項目 現在 5年後 10年後
仕事
(何をしている?)
スキル・知識・経験
(何ができる?)
働き方
(どう働いている?)
どんな自分でありたいか

現在と5年後のギャップを確認

  • 5年後の自分になるために、今から始めるべきことは?
  • 足りないスキル・経験は何?
  • 今の環境で得られる?得られないなら、どうする?

キャリア・アンカーとの整合性

  • このキャリアマップは、STEP1のキャリア・アンカーを満たしている?
  • 満たしていないなら、どこを修正する?
前へ戻る