Nodoka Career Workbook Series
STEP 01

キャリア・アンカー診断

あなたの「譲れない価値観」を知る

このワークの目的

キャリア・アンカーとは「キャリアを選ぶときに絶対に譲れない価値観」のこと。
錨(アンカー)のように、あなたのキャリア選択を一定の方向に引き留める力を持つ。

このワークで分かること:

  • 自分が仕事に何を求めているか
  • どんな働き方なら納得感を持てるか
  • 転職や異動の判断基準

やり方

  1. 40問の質問に、6段階(0〜5)で直感的に答える
  2. 深く考えすぎない。最初に浮かんだ感覚で選ぶ
  3. 全問回答後、分類ごとに合計点を出す
  4. 点数が高い分類があなたのキャリア・アンカー

評価基準

点数 意味
0全く違う
1やや違う
2どちらかというと違う
3どちらかというとそう
4だいたいそう
5全くその通り

診断質問(全40問)

各質問に対して、0〜5の中から最も当てはまるものを選んでください。

1

「この分野は、●●さんに聞いて」と言われるような、専門家としてのアドバイスを求められる分野で成果を上げていくことを目指す。

2

チームメンバーのやる気を高め、マネジメントすることによって大きな成果を上げられたときに、仕事に対する充実感を最も感じる。

3

自分が決めた「やり方」や「スケジュール」通りに、仕事を進めていくことを目指す。

4

自由や自律が認められることよりも、将来が保障されていることの方が、自分にとってはより重要だ。

5

自分の事業を起こすことにつながりそうなアイデアを、常に探している。


6

仕事が成功したと感じるのは、「社会に本当に貢献できている」と感じられるときだ。

7

難題を解決したり、難局を打開したりといったような、大きな挑戦ができる仕事を目指す。

8

家族との楽しみが犠牲になってしまうような仕事に異動するぐらいなら、退職する方がましだ。

9

仕事を通じて、専門的なスキルや技能を高度に磨き上げることができれば、成功しそうだと感じる。

10

組織を率いて、多くのメンバーに影響を与える意思決定を、自分でできる立場を目指す。


11

自分の思い通りに、仕事の「スケジュール」や「手順」を決められるとき、仕事への充実感を最も感じる。

12

職務や処遇などが保障されていない仕事に配属させられるくらいなら、すぐに退職するだろう。

13

他人が経営する組織で高い職位に就くよりも、自分自身で起業することを重視する。

14

仕事を通じて、自分の才能を周囲の人々のために役立てることができたときに、仕事への充実感を最も感じる。

15

非常に難しい課題に直面し、挑戦することでその課題を克服できたときに、仕事への充実感を最も感じる。


16

「家族」に関する自分の望みと、「仕事」で自分に求められていることが、うまく両立できる仕事を目指す。

17

ゼネラルマネージャー(部門長)になるよりも、自分の専門分野でマネージャーになる方が、自分にとってはより魅力的だ。

18

ゼネラルマネージャー(部門長)として仕事をするときにこそ、活躍できそうだと感じる。

19

完全な「自律」「自由」を得られたときにこそ、活躍できそうだと感じる。

20

変化の少ない環境で「安心感」を感じられる組織での仕事を希望している。


21

自分自身の「アイデア」と「努力」によって何かを創り上げられたときに、仕事への充実感を最も感じる。

22

職場で高い職位に就くよりも、自分の技能を活かして生きやすい社会にする方が、より大切だと思う。

23

解決不能と思われる問題を解決したり、難局を打開したりしたとき、仕事への充実感を最も感じる。

24

自分の個人的な要望、家族からの要望、職場での要望のバランスをうまくとることができたときにこそ、成功しそうだと感じる。

25

自分の専門領域外の仕事への人事異動を受入れるくらいなら、退職する方がましだ。


26

自身の専門職能領域で上級マネージャーになるよりも、ゼネラル・マネージャー(部門長)として仕事をする方が、魅力的だと思う。

27

長期的な保障や安心よりも、規則や規制にしばられず、自分のやりたいように仕事できるチャンスを得ることの方が、より大切だと思う。

28

収入面、雇用面が十分に保障されていると感じるときに、仕事への充実感を最も感じる。

29

自分のアイデアやそれにより生み出された製品で何かを創出し、軌道に乗せたときにこそ、成功しそうだと感じる。

30

人類や社会に対する貢献度の高い仕事をすることを目指す。


31

自らの「問題解決能力」や「競争に打ち勝つ能力」を存分に活かせるような挑戦を求めている。

32

高い地位に就くことよりも、プライベートと仕事をうまく両立させることの方が大切だと思う。

33

自身の技能や才能を活用できたときに、仕事への充実感を最も感じる。

34

ゼネラルマネージャー(部門長)になるコースから外れる可能性がある仕事を任されるくらいなら、退職した方がましだ。

35

「自律的に行動できない」「自由が少ない」と感じる仕事に就くくらいなら、退職した方がましだ。


36

将来が保障されていて、安心して仕事に取り組めることが大切だ。

37

自ら作り上げた組織を軌道に乗せることを目指す。

38

自身の能力を、周囲の人々のために発揮することができない仕事を任されるくらいなら、退職した方がましだ。

39

解決が難しそうな課題に挑戦できるということは、高い地位に就くことよりも、大切なことである。

40

自分自身や家族の関心事にあまりマイナスの影響がないかたちで、仕事の機会を得ることを常に求めている。

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