Nodoka Career Workbook Series
Step 03

スキル棚卸しシート

STEP2で掘り下げたのは「内面」。STEP3では「外から見える実績・経験」を整理します。

このワークで分かること

  • 自分が「何をしてきたか」の事実整理
  • 転職市場で武器になるスキル・経験
  • 職務経歴書に書ける具体的なエピソード

やり方

  1. 01 過去の職歴を時系列で振り返る
  2. 02 各職歴ごとに「やったこと」「成果」「身についたスキル」を書く
  3. 03 自己評価は5段階(1=苦手だった 〜 5=得意だった)

ポイント

📊

成果は数字で書く

「売上アップ」ではなく「売上130%達成」

小さな工夫も書く

大きな成果がなくても「〇〇を効率化した」など

🔄

ポータブルスキル

どの会社でも使える汎用スキル

🛠️

テクニカルスキル

専門的・技術的なスキル(Excel、プログラミングなど)

経歴 勤務先 在籍期間 職種 部署・役職 職務内容 実績・成果 自己評価 ポータブルスキル テクニカルスキル
経歴1 株式会社〇〇 2018~2019 販売職 〇〇店 副店長 商品の提案、お客様からの問い合わせ対応、アフターフォローなど ・年間予算100%達成
└顧客ニーズのパターン化
4 傾聴力 商品知識
経歴2 株式会社〇〇 2020~2022 接客販売、店舗管理 〇〇店 店長 店舗管理業務(予算管理)、POP作成・販促企画、スタッフ採用・教育 ・年間予算130%達成
・店舗スタッフ生産性10%アップ
2 チーム作り、スケジュール管理 Excel、デザインスキル
経歴3 〇〇株式会社 2022~2023 営業事務 営業部 見積書・請求書の発行、売掛金管理、営業資料の作成 ・問い合わせを70%削減
・請求書発行遅延ゼロ
5 正確性、段取り力 Excel関数、マニュアル作成

経歴の入力

過去の職歴を入力してください。最大5件まで登録できます。

読み解き方

自己評価が高い経歴に注目

評価4〜5をつけた仕事には、あなたの強みが発揮されている可能性が高い。
その仕事で「何を意識していたか」「なぜうまくいったか」を振り返る。

自己評価が低い経歴も重要

評価1〜2の仕事は「合わなかった環境」のヒント。
何がストレスだったか? → 避けるべき環境が分かる。

スキルの傾向を見る

ポータブルスキル欄に繰り返し出てくるスキルは、あなたの「武器」。
テクニカルスキルは、特定の職種・業界で活きる専門性。

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